LAKEシューズ CFC熱成形式ヒールカウンター





オーダーメイドシューズのヒールホールドを市販シューズで実現!


シューズのなかで踵(かかと)が浮いてしまうことってよくありますよね。実はペダリング時に発生するパワーロスはこのヒールスリップによるところが非常に大きいのです。シューズにおいて、かかとのホールド性を担うヒールカウンター部の設計が大事になってきますが、かかとの形状はひとりひとり異なるため、既成のシューズで対応するには限界があります。

この問題に対するLAKEの回答が、シューズ購入後にユーザー自身が自分のかかとに合わせてヒールカウンターを再成形できるシステム、Custom Fit Carbon(=CFC、カスタムフィットカーボン)です。熱成形式CFCヒールカウンターはオーブンで温めることで、個々のユーザーのかかとの形状に再成形することができます。市販品でありながら、フルオーダーメイドシューズのようにオーナーのかかとにジャストフィットするシューズを実現しました。

CFCヒールカウンターは下記のモデルに採用されています。モデルによって熱成形の手順は異なりますので、詳細はそれぞれのページでご覧ください。



lakeロードシューズ cx402 熱成形式ヒールカウンター


lakeロードシューズ マウンテンシューズ cx332 mx332 スーパークロス 熱成形式ヒールカウンター