まだ5月なのに、もう真夏日連発の2026年。
そんな日本の夏サイクリング問題へのLAKEの回答が、
サマーロードシューズ『CX20R』です。
走り始めは快適なのに、昼前にはシューズの中が灼熱。
近年の日本の夏は、従来のロードシューズでは
快適に走ることが難しい環境になってきています。
シューズ内に熱気がこもり、長時間ライドで足元の不快感がどんどん蓄積。
どんどん吹き出る汗がソックスを濡らし、蒸発もできず、不快感の最大の原因に。
上昇する足の体温に、アスファルトからの照り返しのダブルパンチ…。
これらの不快なシューズ内環境を解決するキーワードが 『放熱』と『放湿』です。
CX20Rは「え、これ本当にロードシューズ?」と思わず ソールを確認してしまうほどの、業界トップクラスの通気性を誇ります。
真夏のロードライドはもちろん、 インドアトレーニング用途でも快適性の違いを強烈に体感できます。
広範囲にわたってメッシュを配置したCX20Rのアッパーを 風が抜ける際、熱と湿度を連れ出してくれるので、 シューズ内に熱がこもったり、 ソックスが濡れ雑巾状態になることを防いでくれます。
実際にCX20Rに足を入れるだけで、 このことを感じ取れるでしょう。
しかも、汗をかいても乾きやすい。 毎日ローラー練習に勤しむ人のシューズは、 常にジメジメと湿った状態になりがち。 雑菌も繁殖しやすい。
でもCX20Rの速乾性なら、 毎日の辛いトレーニングも足元だけは快適です。
また、メイン素材にメッシュ、かつフルカーボン製ソール採用で、かなりの軽量シューズに仕上がっていて、ヒルクライムシーズンでも大活躍間違いなしです(下山用にシューズカバーの用意を忘れると後悔することになるので、ご注意)。
真夏ライド時の蒸れ感や熱気のこもり方が、 従来シューズとは明確に違うという声を多数いただいています。
汗をかいた後の不快感が少なく、 長時間ライドでも快適性が続きやすいという評価。
「少なくとも真夏に限っては普通のシューズに戻れない」 というユーザー様も。
CX20Rは通気性だけを追求して、他をおざなりにしたシューズではありません。 フィットが何より大切と考えるLAKEならではの、細かなサイズ構成。幅広・甲高・小足など、 いわゆる“シューズ難民”の味方です。1モデルで67サイズなんて、まずLAKEにしかできない・・・。
「自分の超幅広の足でも履けるの?」
「サイズ確認しないことには…」
あれこれ悩むよりも、まず履いてみるのが早いです。5/23(土)、24(日)にワイズロード川崎店で試着できます(下記ご参照)。
CX20RのSPDバージョンにあたるMX20Gも存在します。 ロードバイクをSPDペダルで乗る方やグラベルライドにもCX20Rと同じ快適な足元を。
※ ワイズロード川崎店での試着会ではナロー42と43のみご用意しますが、足を入れる部分はCX20Rと共通ですので、他のサイズはCX20Rのほうでご確認いただけます。
23日(土)も試着可能ですが、キルシュベルクスタッフによるフィッティングは日曜日のみとなります。
「CX20Rめちゃめちゃ気になるけどサイズ確認しないことには…」
「自分の超幅広の足でも履けるの?」
「本当にインドアトレーニングに使えそうか、手に取って見てみたい」
広々して涼しいワイズロード川崎店の店内で、
ぜひゆっくりじっくりご試着ください。
夏用ロードシューズ探しを始めるなら、今すぐでも遅いくらい。
この機会をお見逃しなく!